猫ひろしのマラソントレーニングメニューとは?中島進コーチはどんな人?ねこひろし現在の姿は?

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お笑い

猫ひろしさんのプロフィール

生年月日:1977年8月8日(2022年6月現在44才)
血液型:A型
出身:千葉県市原市出身
国籍:日本→カンボジア国籍変更
身長:147㎝
体重:45㎏
配偶者:あり
マラソン自己ベスト:2時間27分48秒

高校時代の頃からお笑い芸人になりたくて、大学時代によくお笑いライブを観に行ったり、友人を引っ張って漫才もしていたそうです。
大学卒業後も漫才をしていたが、相方がすぐに辞めそこからピン芸人として活動し始めたそうです。
「猫ひろし」と名乗る前までは1年の間に30回以上も改名したとそうです。
芸風・芸名など紆余曲折を繰り返し、諦めずに学生の頃からの夢を叶えていてそれまで相当な努力されてきたんだなと感じます。

高校時代の頃は意外にも卓球部に所属していた猫ひろしさんですが、運動神経の良さを見込まれて陸上部から記録会に借り出されることもあったそうです。
なんだか漫画のようなお話しですよね。

元々毎朝ジョギングをしていた猫ひろしさん。
そんな時にTBS「オールスター感謝祭」のミニマラソンに出演し、海外選手との接戦の中、オールスター感謝祭では計4回も優勝しており話題になりました。あまりの速さと歯を食いしばって走る普段の猫ひろしさんとのギャップがあって、とても感動したのを覚えています。

そこから芸人として活動する合間にトレーニングを積み重ねて、数々のマラソン大会に出場され驚くような成績を残されるようになりました。
東京マラソン2008(当時30才)では初マラソンで3時間48分57秒でサブフォー(4時間以内完走)を達成して凄すぎるのですが、何より凄いのがそれ以降もどんどん記録更新していること!

ちなみに猫ひろしさんの自己ベストは東京マラソン2015(当時37才)で2時間27分48秒だそうです。
年齢を重ねてもなお、記録を更新し続けていて、勇気を貰えますよね。
ちなみに私もフルマラソン(42.195キロ)走ったことあるのですが完走できませんでした。。
完走は出来ずに残念でしたが、沢山の人とのとにかく楽しかったのでまたチャレンジします!

2010年の12月にアンコールワット国際ハーフマラソンで3位に入賞してから、カンボジア側からオリンピック代表としての打診があり、それが国籍変更へのきっかけになったようです。(条件が合わず猫ひろしさんのオリンピック出場は断念されましたが、そこで諦めずにトレーニングを続け様々な大会に出場されたようです)

猫ひろしさんのマラソントレーニングニューとは

月曜日:ゆっくりジョギングと加圧トレーニング(後述します)
火曜日:ジョギングのみ
水曜日:スピード練習。1000m×5本短めの距離を全速力で走り心拍を追い詰める
木曜日:加圧トレーニング
金曜日:ジョギング
土曜日:ジョギング+1000m1本
日曜日:20~40㎞走る

加圧トレーニングとは、腕や脚を専用のベルトで締めてつけて、血液量を制限しながら行うトレーニングだそうです。締め付けることで身体中の血液量が増えて、酸素量を取り込む能力も増えて、疲れにくくなりマラソンに必要な持久力も強くなるメリットがあるそうです。
締め付けると慣れるまで「ヴッ」となりそうですが、適切に行えば健康にも良いトレーニングのようです。

中島進コーチとはどんな人?ジムの評判について

ここまで結果が出せたのも「コーチのおかげ」だと猫さんは語られているそうです。
当初は自己流でトレーニングをしていた猫ひろしさんも中島コーチに教わってからはみるみる成績が上がったそうです。上の1週間もメニューも中島コーチ考案とのことです。

中島進さんは1949年生まれ(現在73才)
女子陸上長距離走マラソン選手の谷川真理選手の育成もしていたランニングコーチ。
東京都新保町に「ハイテクスポーツ塾」というランニング専門のスポーツジムを運営されています。
ランニングに関する書籍も4冊出版しており、マラソン指導のプロの方です。
現在も「ハイテクスポーツ塾」は運営されており現役で活躍されてとても凄いですね。

幅広い世代の方がジムに入会されている方ようで、ダイエット効果やマラソンの自己ベスト更新など励まれている印象でした。実績がある方で安心してトレーニングできますね。

ねこひろし現在の姿は?今どこにいる?

現在はコロナの影響で日本にいらっしゃるようです。
落ち着いたらまたカンボジアに帰国したいそうです。

カンボジア国籍になった当初はカンボジア自体にマラソン文化が薄く歓迎されないこともあったそうですが、真面目に走る猫ひろしさんの姿勢や、日本から戻ってきた猫さんからランニングシューズを直接寄付されたり、そんなカンボジアをもっと元気にしたい気持ちが伝わり今では、カンボジアへの帰国をとても歓迎されているようです。

純粋にカンボジアをもっと盛り上げるために行動されているのが尊敬できますね。

まとめ

お笑い芸人としても一人のアスリートとしても妥協せず毎日休まず継続されている姿勢は見習うところが沢山ありますね。
今後も海外でも活躍されて、猫ひろしさんがオリンピックに出場する日を楽しみにしています!

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