52歳パパがメンズフィジーク大会で優勝!メンズフィジークって何?ボディビルとの違いは?

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エンタメ

52歳パパがメンズフィジーク大会で優勝!

6/11(土)に愛媛県で「マッスルゲート四国」が開催され176㎝以下級部門で三宅正高選手(52)が優勝されました!
普段は会社員をされているそうです。
この「マッスルゲート四国」参加者は新人からベテランまで合わせて参加人数がなんと「236人」!!
新人の部・大学生の部など身長や体重別で競技は分かれており、三宅さんが挑戦した176㎝以下級部門は14名が参加し、競い合ったようです。

「52歳 楽しみます」とコメントもされており、幅広い世代方がいる中で見事優勝してしまうなんて、凄すぎますよね。
三宅さんは普段は一般の会社員とのことです。

時間も限られている中でトレーニングをされていたと思いますが、仕事とトレーニングを両立されていたのが尊敬しますね。ぜひ私も見習います!

52歳会社員メンズフィジーク大会優勝パパのトレーニング法は?

三宅さんは毎日仕事の出勤前や仕事の終わった後帰宅前にジムに行きトレーニングは欠かさず行っているとのことです。
胸上部→背中→胸下部→肩・脚・腹筋と身体全部ですね。
それだけでも凄いのに、週末は家族よりも早起きしてジムに行っているそうです。

また食事もタンパク質を多めに摂るように意識されており、トレーニング中にもガス欠しないようにEAAも摂取しているそうです。
(EAA=身体作りにオススメのサプリメント。筋肉の疲れが軽減されて、トレーニングが継続しやすくなる)

三宅さん曰く「仕事と家族を言い訳にしないように心掛けている」とのことです。
もはや習慣となっているみたいですね。
「仕事」「トレーニング」「家族」とメリハリを付けて、時間を大事に使われているのが伝わってきますね。

メンズフィジークって何?ボディビルとの違いは?

「メンズフィジーク」と「ボディビル」は似ていますがコンセプトが違うそうです。

ボディビルのコンセプト
【鍛え上げた筋肉で魅了すること】
メンズフィジークのコンセプト
【海が似合う男】

ボディビルは全身の鍛え抜かれた筋肉をより魅せるのに対し、メンズフィジークは海が似合う「爽やかさ」「スポーティさ」「健康」な男性をコンセプトにしているようです。
なのでボディビルに比べたら体型は、やや一般的な男性が多いそうです。

まだあまり馴染みのない「メンズフィジーク」ですが、最近では国内でも三宅さんが参加した大会のようにフィジーク競技者がじわじわと増えてきているそうです。
確かに「スポーティさ」や「爽やかさ」をコンセプトにしている競技でしたら、取り組みやすそうですよね!

まとめ

現在小学校6年生のお子さんも三宅さんに刺激を受け「何かで金メダル(1位)になりたい」と言ってくれたので、三宅さんもお子さんの協力をしたいとのことです。めちゃめちゃ良いお父さんですね!

「大会に出ると、目標がハッキリとします。競技をされている方は、紳士な方が多いので、色々とアドバイスもらえるし、筋肉仲間も増えますよ。あと、僕のように胸椎(背骨)骨折した過去があっても、できるトレーニングで、目指す身体に近づけますので、諦めないでください」

FITNESS LOVEより引用

最後に大会を目指す方へのアドバイスをされていました。

目標があると確かに頑張れます。また仲間が出来ることも相談できたり、1人じゃないんだとモチベーションも上がってとても心強いですよね。
これは大会に限らず「仕事」や「資格」「受験」などなど全てのことに繋がると思います。

諦めずに仕事もトレーニングも大会も年齢を感じさせない三宅さんとてもカッコイイですね。
これからも健康に気を付けてメンズフィジークで活躍してほしいです!

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